引きこもりを楽しくする物作り 没頭できるおすすめの趣味3つ

家でソロ活

引きこもりをちょっと楽しくするのは、物作り

雨だったり暑かったり寒かったり&このご時世もあり、ついつい引きこもりになりがちで、休みの日の退屈感も高まるばかり。

そんな風に「一人で家にいてもつまらない」と感じたら、時間を忘れて没頭できる物作りなどいかがでしょう?
普段の生活の中で何かを作ることから遠ざかっている皆さんにとっては、ちょっと新鮮な暇つぶしになるかもしれません。

今回は大人の皆さんにおススメする、一人で時間を忘れられる物作り3種をご紹介します。

プラモデル ~ 気持ちだけは少年時代にタイプスリップ

ひとり時間 引きこもり

小さい頃、プラモデル作りませんでしたか?

女性の皆様はあまりないかもしれませんが、男性なら一度は作ったことであろうプラモデル。
もうしばらく遠ざかっていませんか?

大人になっても趣味でプラモデルの沼にハマり続ける人は、単に用意された商品を組み立てるだけでは飽き足らず、自分だけの世界観を追及して精巧なジオラマを作り上げ、時折ネットニュースで取り上げられたりしています。
もはや既製品ではなくひとつの作品ですよね。

一方で完全にプラモデルから足を洗った人は、かつて遊んでいたことも忘れてしまうほど。
日常生活でプラモに触れ合う機会ってないですからね。

そんな風にプラモデルから遠ざかった大人男子にこそ、もう一度プラモデル、ですよ。

ニッパーを使ってパーツを切り離し、接着剤を使って組み上げていく作業は時間を忘れられます。
一つ完成すると、「次はもっとこうしたい」欲が出てきそう。
沼への入り口ですね。

出来上がった物を飾ったりコレクションできるのもいいですね。
一人で眺めてニヤニヤしてしまいそうです。

さらに、作品が出来たらインスタに投稿という今風の楽しみ方もありです。

プラモデルはそんな風に、物を作る喜びとコレクション欲を満たす楽しさを両方手に入れられる代物です。

プラモデルを買いたいと思ったら。。。

ただし、いざプラモデルを買いたいと思っても、最近はおもちゃ屋さん、ましてや模型屋さんという存在自体が絶滅危惧種。探すのも大変です。

そんな時に利用したいのが、★★マークでおなじみタミヤ模型のオンラインショップTAMIYA SHOP ONLINE
昔、近所にあった模型店に積みあがっていた、大きいのに妙に軽いあのプラモデルをネットで買えるようになっています。

自分ではなかなか買えないスペシャリティカーや
ひとり時間 プラモデル

憧れた(かもしれない)カーレーサー用のマシンや
ひとり時間 プラモデル

決して自家用にはできない戦車
ひとり時間 プラモデル

などを、家に置くことが出来ます。
組み立て用の道具も一緒に売っているので便利ですよ。

自粛の影響なのか在庫切れになっている商品も多いですが、暇つぶしに覗いてみてください。

ジグソーパズル ~ 一心にピースと向き合えば時間を忘れる

ひとり時間 引きこもり

時間が潰せてインテリアにもなる

ジグソーパズルのような“頭使う系”の遊びって、好き嫌いが分かれるところ。
ですが、ひとつひとつの小さなピースをつなげて一枚の作品を作り上げる作業は、間違いなく時間を忘れられます。

出来上がったパズルをフレームに入れて部屋に飾れば、インテリアになるのはもちろん、自分で作った達成感も味わえます。

ピースの数が少なければ難易度も下がるのが一般的なので、まずは小さいものからチャレンジしてはいかがでしょうか。

BTSやディズニーなど、最近のパズルはデザインが豊富

「ジグソーパズルと言えば、お城とか動物とかばっかりでしょ?」と思っているあなた、最近はそんなワンパターンではありません。

パズル専門サイトのジグソークラブのサイトを見ると、想像を超える種類のジグソーパズルがあることがわかります。

ひとり時間 ジグソーパズル

ひとり時間 ジグソーパズル

ひとり時間 ジグソーパズル

ひとり時間 ジグソーパズル

正直、ピース数など気にならないくらい「欲しい!」と思えるデザインがいっぱいです。

 

またこちらは、女性に人気の惑星パズル。
ひとり時間 ジグソーパズル

木製とアクリルの立体ピースという独特でユニークな形をしています。
クラウドファンディングのジグソーパズル部門で、歴代最高額を記録した商品です。

通常のパズルの6倍以上の豊かな色彩と、900倍もの長い時間をかけて繊細にカットした複雑なピースは、表面だけではなく裏面も美しく仕上がっています

完成したら専用フレームに入れて、インテリアとして楽しめます。
さらに一度完成させただけでは終わりではなく、惑星の神話の謎を解き、新たなパズルを生み出す「Puzzle in Puzzle」や、さらなる高難度に挑む「裏面チャレンジ」など、飽きない仕掛けが満載です。

デアゴスティーニ ~ 興味があっても手が出せなかったあの商品を、今こそ

なぜこのテーマ?が魅力のデアゴスティーニ

一人引きこもって物作りできるおススメアイテム3つ目は、デアゴスティーニです。
そう聞いた瞬間、CMの音楽が頭に流れたはず。

調べてみるとデアゴスティーニは、イタリアの出版社なんですね。
1955年設立ということなので、70年近い歴史があります。

デアゴスティーニ最大の魅力は、毎週(商品によっては隔週)発売されるムックを買って、だんだんと作品やコレクションが完成されていくという仕掛け。
さらに「なんでそこに目を付けた?」というテーマの斬新さですよね。

男性向けばかりかと思いきや、女性も楽しめるこんなシリーズもあります。

毎週発売を待つのがじれったい人は、完結しているシリーズであればまとめ買いできて便利ですよ。

 

雨の休みの日の過ごし方として、物作りに没頭するのはいかがでしょう。

※サービス内容・価格などが変更となっている場合がありますので、詳しくは公式情報をご確認ください。

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